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MRは営業職であり薬剤師でなくてもできる仕事です

MRは薬を病院相手に売る仕事であり、営業職で薬剤師の資格がなくてもできる仕事であり、大学の法学部や経済学部を出ている人も多いです。
もちろん薬剤師の資格がある人もできますが、その資格があることで給料的にメリットがあるかと言うと関係がありません。
あくまで販売がうまくできるかどうかが問題になるのであって、その他の部分は何の関係もないわけです。
したがってこの仕事は営業が嫌いな人は勤まらないわけで、営業が嫌いな人はやるべきではない仕事と言うことになります。
営業と言うのは、やって経験のある人ならわかりますが、合う人と合わない人がいます。
社交的で話好きでちょっといい加減な部分があるタイプの人が向いている感じがします。
あまりきっちりした人はこの仕事には向かない可能性が高いわけで、他の仕事を探した方がいいかもしれません。


この仕事は営業職ですからきっちりとしたノルマがある会社もあればノルマがない会社もありますが、販売成績で評価されるのはどこも同じです。
それだけにまじめな人は成績が悪いとその事を持って落ち込んでしまったり考え込んでしまったりする傾向があるわけです。
ちょっといい加減な部分がある人は落ち込んだり、考え込んでしまう部分がないのでこの仕事に耐えていけると言うことがあるわけです。
営業職と言うのはそう言うものであり、きっちりしていてまじめであることは逆に役に立たない一面があります。
お医者さんを相手にする仕事ですが、お医者さんはちょっと変わった人が多く、相手をするのが大変な部分があるわけです。
この部分も社交的でちょっといい加減な部分があると言うぐらいだとうまく乗り切れる部分があります。


MRの仕事は会社にもよりますが、相対的に給料がいいことで知られていますが、それがゆえにこの職種になろうとする人は多いです。
しかし実際ににやってみるとかなりきつい営業職なので、合わないで辞める人も結構いるようです。
相手がお医者さんであることが多い関係でかなり接待をやらないといけない場面がありますが、これが嫌で辞める人もかなりいます。
素人目にはネクタイをして仕事をしてそしてよく接待で飲み屋さんに行くと言うとすごく楽な仕事と言う感じになるのですが、実際は全然違って、かなりハードな仕事なわけです。
心のタフさが要求されるのですが、心がタフと言うことはちょっといい加減と言う部分とかぶる部分があるわけで、タフとちょっといい加減は同じタイプの人ではないかと考えています。
まじめできっちりした人にはこの仕事はかなりきつく感じるのではないかと思われます。

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